FOMAのクローン携帯

今日は携帯電話の話題について「やっぱりか!」と思ったので、
書いて見たいと思う。


NTTドコモのFOMAのクローン携帯が中国で確認された、と報道ありました。


日本の携帯電話市場では、第三世代の携帯電話が出るまではICカード
(専門用語ではSIMカード(USIMカード)と言います)
を使っていなかったので、危惧されていませんでしたが、ICカードと
なるとやはり問題あり、でした。


ただ、ハッキングされてコピーされた訳でなく、識別コードを使い回して
いた(約2年毎)事に起因して、現在の持ち主に料金が請求される、とい
う事態になったそうです。


対策は、識別コードを使い回ししないようにしました。
まずはこれで一安心ですね!


ただ、SIMカード方式の携帯電話では顧客情報が全て集約されていますので
海外で紛失した場合は直ぐに回線STOPしないと使われてしまいます。


ドコモ、au、ソフトバンクで使われている、これらのSIMカードは、世界で
使われている、GSM方式の携帯電話と規格が共通化していますから可能に
なります。


ちなみに、日本では端末本体にロックがかかっており、ドコモのSIMカード
をauの端末に入れても使えません。


海外では端末にロックがかかっていない携帯電話もあるので、それらに
使われた終わりです・・・


専門的には「SIMロックされている」と言ってますが。


SIMカードの扱いに慣れていない日本人は海外に行った時に盗難に注意しない
といけないと思う。


皆さんも海外へ携帯電話を持って行くときは十分気をつけて下さいね!

 
posted by admin at 07:42 | MNP
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